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PSP超電磁砲 第四章 感想その2

第四章「第一級警報(コードレッド)」その2



ネタバレ全開なので、未プレイの人は注意です。



第4章後編です。
前回、おそらく黒幕であろう相園の住所を突き止め、
寮に不法侵入したところまでいきました。

部屋の前についてインターホンを押す美琴。
一瞬、おいインターホンなんか押すなよおおおおと思ったけど、
冷静に考えると…まあ押しますね、普通。
いやだって犯人のおうち…犯人のおうちにインターホン…え?

佐天「あれ?鍵、かかっていませんよ」

うわああああ勝手に開けてんじゃねえよおおおおおおお
いやなんかテンションおかしいですよ
BGM怖すぎるよ馬鹿ああああああ
もちろん、勝手に侵入する美琴達。
誰もいないのか…ほっ。
結構シンプルで綺麗なお部屋…って、え…?

初春「壁一面、写真だらけですね」

壁の一角が確かに写真だらけ。
まっすます怖いじゃないですか何なんですかこれええええ
まさに、『犯人の部屋』って感じですよ!!

黒子「この人達が、相園美央のターゲットですの?」

確かに単純に考えればそうだけど…
この写真の数、相当ですよね…これがマジならどんだけ殺す気なんだ!?
でも写真に統一性はなく、免許証っぽいものから盗撮したようなものまで
様々な写真が混じっているようです。
共通点が見当たらず写真を前に首を捻る美琴。

黒子「お姉様。……この部屋、おかしくありません?」

こんな時に恐怖心を煽るなとおおおおお
生活に必要なものが何1つない…だと!?
確かに絵を見たところ。布団?ぽいのが落ちてるだけ。
着替えも無い!食器もない!あるのは…写真だけ。

そんな時、美琴の携帯電話に着信が。

美琴「発信元不明?誰だろう」

こんな、時に…発信元不明!?
ちょ待て落ち着け落ち着くんだ…
相園ちゃんの部屋に不法侵入した途端これって…ことは…
つまり…あは、あはははは…。

これはきっと相園だよ!!相園からの電話に違いないよ!!
電話に出たら殺されるんだよ!!
うわあああああ!!!
出るな!!絶対出るなよ!?

美琴「……もしもし?御坂です」

はいはいはいもちろん出ますよねえええええ
分かってましたよ!!そんな事!!!


???『あなた達、すぐにその部屋を出なさい!!そこは危険よ!!』

え、誰?
というか、味方!?危険って何!?

え、え、え、もうやめて


美琴はすぐ黒子に初春、佐天を連れて飛ぶように指示。
そういえば黒子のテレポートは2人を運ぶのが限度だったっけ。
でも確か黒子の限度って80数kgだったような…
 追記:80は距離の方でしたあああ実際は130kgですにわか乙
まあ細かいところは気にしなくていいか!!
てことは美琴は自力脱出!?
警告音が鳴って、部屋が大爆発!なにこれこわああああああ

なんとか脱出に成功した美琴。
良かった、逃げ切れたみたいですね…。
逃げ切れなかったらこのゲーム終わっちゃうけど…。
黒子達と合流。

佐天「み、み、御坂さん!何なんですか、あれは!!
   あたし達が寮から出た途端、相園の部屋が、
   どかーんって!!どかーんって!!!」

まさに!!今、佐天さんと超シンクロですよ!!!
これで怖がらない人とかなんなんですか!?

佐天「わーん、初春~!怖かったよ~~~!!!」

佐天さん…可愛すぎんだろ…?

まあ、あれだよ。
みこくろういの3人だけだとあれだよ。
緊張感で息詰まるからね、こういう子要るよ要る要る。
……にしても初春にすがって泣いてる佐天さんって珍しいですね。

初春「よしよし、大丈夫ですよ佐天さん。
   もう危なくありませんから」


初春うううう…!!!
…こ、これはリピート再生ですよ!めっちゃ声優しいよ!!
ていうか、初春が怖がってないのは…やっぱり経験の差?
何気に修羅場潜ってますものね、この子もw

初春って確かに年下に対しては少しお姉さんっぽい雰囲気出すこと
あったけど、超電磁砲のメンツの中じゃ一番ロリポジションだから
敬語口調とか謙虚さも相まって、同級生の佐天さんとか、黒子よりも
幼いというか、なんというか…そんなイメージが勝手についてしまう
わけですが、こういう風に優しく宥めたりしてるところ見ると
お姉様でもないのに、お姉さんキャラが見え隠れしてドキッとしました。
ていうか、年下には敬語使ってませんし、成長すればお姉さん系のキャラ
になるんじゃ……!ま、まあ佐天さんや黒子とは今と同じ関係だと思いますが。
初春は佐天さんに甘えてるのがしっくりくると思ったけど…
逆もなかなか…うーんw

uisateblo.png

CGがなかったので、脳内補完ですけど。
頭なでなでしててほしーなぁっていう、ね。

ところで美琴達に警告してくれた電話の人は誰なんですかね?
美琴も分からないみたいです。声だけじゃなぁ…んー?
相園美央ではないんだろうし…まあ味方ならいっか。
でも部屋を爆破する…ということは今までの生活を全て捨て
もう後戻りはしないという事なんでしょうね…
ますます危なそうな奴ですよ…。

そして実は佐天さんが相園の部屋から写真を一枚持ってきてたらしい。
役に立つかなと思って、咄嗟に取ったらしい。GJすぎる。
逆転裁判最終章の、弾丸かすめたマヨイちゃん思いだしたわ!
しかも美琴はこの写真のおじさんには見覚えが…
そう!長点上機の守衛さんに詰め寄って抗議していた保護者の人!
なぜ保護者の写真…が?
壁に張られていた写真も他の保護者だとするなら…

…おっと、何か色々見えて来た気がしますね?
さあ、ここで推理パート!!
もちろん議題は相園がこれから何をするのか…です。
それさえ分かってしまえば美琴が阻止しに急行してくれる筈です!

相園が好きだった西東先生は、モンペどものせいで大怪我をし、
退職することになってしまった…そう、つまりはモンペへの
復讐!!…まあ簡単に思いつきますよね、これは!
問題は、具体的に何をするか…です。復讐といっても色々ありますからね。
しかもあの写真の量…あんな大人数に対し、復讐をするつもりなのだと
したらかなり大変の筈です。
そしてここで美琴が疑問に思ってる事…それは『死神カキコ』もとい相園が
なぜ一澤暁子を誘拐したのか?普通に一澤暁子とか忘れてたwww
まさか一澤暁子は長点の関係者!?いや、さすがにそれはないんじゃ…?
案の定、初春のデータによりバッサリされました。
美琴としては一澤暁子は最終目的ではなく、通過点として必要だったと
考えているようです。
そういえば一澤暁子誘拐事件のせいで…『第一級警報』が発令されたんですよね。
あ。っということで、ここで分かりました。もう全部分かりましたよ。
一澤暁子誘拐は『第一級警報』を発令させる事が目的でだったんです!
だって『第一級警報』は学園都市への出入り、学区間の移動が
できなくなるものですからね。
保護者を学園都市内に足止めさせるには必要不可欠!
学園都市内にいれば、容易に保護者に復讐が可能ですからね!!
普段、保護者は学園都市の外にいるわけですから。
やばい、これ今冴えてますよ。三章より全然いけます!

黒子は初春にアンチスキルに通報するよう指示。
とりあえず保護者を避難させようということですね。
「民間級避難所」というシェルターがあるんだとか。
しかしこの程度で止まるのか…美琴は不安のようです。
…はい、思った通り「民間級避難所」への避難はもう始まってました。
三章で出しぬかれたりもしたけど、長点の生徒なだけあってやはり相園は
用意周到な上、賢いですよ…!
で、でも賢さならうちの美琴だって負けていない筈です…!

美琴「バラバラにいるターゲットを狙うより、一か所にまとめて
   からやった方が効率的って考えたのよ!」


言われてみればなるほど…!
さっそく初春にその「民間級避難所」への地図を出してもらいます。

美琴「行くわよ、黒子!!」

もう出陣かぁ…い、いよいよですね!



おっと思ったら相園さんじゃないですか!
見張りのアンチスキルを昏倒させて、エレベーターで下の階へと避難させます。
関係無い人を殺す気はないんですね…あくまで狙いは保護者、と。

相園「……全員まとめてぶっ殺しますか」

こ、こえええええええええ…

保護者の居る部屋の周りに火を放ち、部屋から出られないようにしたみたいです。
相園は保護者の一人に電話をかけ、爆破すると脅します。

相園「皆様が助かる方法、それはー……二十五階の窓から飛び降りる事でーすっ!!」

うわああああああ、こいつやべえええええ…端っから助ける気ないですよね。
しかも22人飛び下りれば下にクッションが出来て半分の人は助かるよ!
なんてホラまで吹いて…酷ぇ、酷過ぎる…これ、殺し合い煽ってるだろ…!
スプリンクラーも小細工してるので動かない…
消防車やレスキュー隊も近づけばロケット砲で丸焼きにする…
時間が経てば火で全員焼け死ぬ…

相園「あっはっはっはっは!!」

つまり、この計画は絶対に止まらない…もう止められない!

「私は死にたくないのよ!アナタが死になさいよ!!」
「どけよ、くそ!どけっつってんだよ!!」
「うおおおおおっ!!来るな、来るなあああっ!!!」
「助けて……誰か、助けて……私は死にたくない……」


ここで、保護者の人達同士で乱闘…いやもう殺し合いですよこれ!
その様子を見て笑う相園。

うわあああ美琴おお早く来てくれええええ!!!

と、何度思った事やら。

当の美琴は民間級避難所の前に到着。
上層で爆発が起きたをの確認。
すぐにテレポートで上へ向かおうとする黒子。

美琴「待ちなさい黒子!!状況も分からないのに
   準備もないまま突っ込むんじゃない!!
   恐らく上層は火の海よ!」


冷静な美琴かっけえ。
美琴達が普通に1階から入ると逃げ惑う人達で溢れかえっていました。
フロントの人によると、みんな避難しているのだけれど
二十五階のスイートルームのお客様だけ連絡がとれない…
長点の保護者達ですね。
しかも火災のせいでエレベーターは使えない…!

ここでアクション!!
これさー…まじで何回も何回も失敗しました。
初見で一発でできるもんなのかなぁ…
でも失敗アクションが何気に面白いのとかあるから笑ったりしちゃうんだけどw

特に黒子の消火器テレポミスがww「お姉様!これを!!」と言いつつ
美琴の頭に消火器ガツンて当てちゃって昏倒させちゃうやつw
「ひいい~!お姉様~!!」とかギャグだろこれwww
あと消火器テレポを成功させても、美琴が「まっかせなさい!!」とか叫びつつ
電撃失敗は消火器がボトって落ちてかなりシュールwww「……あれ?」っていう
美琴の呟きがなんとも言えないww
ふつーにテレポミスで壁に突っ込んだりは、本当ごめん!まじごめん!てなります。

まあとにかく普通に成功させていけば、
黒子との連携プレーで突然現れた火を消火器で消火。
取り残された幼女をテレポで助けだしたり、次々上がる火の手を沈めていく。
が、直後に爆発したかと思うと聞こえて来る足音。
燃え盛る火をバックに立つ相園と、美琴と黒子が遂に対面!!

美琴「相園美央

この美琴のクールボイスがたまんねえww

mikoblo.png

視線を交錯させる両者!やっべえお互いオーラがバンバン出てますよ。
相手の能力もレベルも知らないけど、戦ったらどっちが強いんだか全然予想つかない。
でもレベル5ではないんだろうなあ…もう枠埋まってるし(六位はスルー)
だとしたらレベル4かな…美琴がそう簡単に負けるとは思えませんけど
勝負は戦略とか相性も関係してきますから一概にレベルの強度では決めつけられませんよね。

ここで挿入されるアニメーション!!タイミングいいな!!
ここの相園さんの狂気っぷりがすげえw怖いww
そして発射されるロケット砲!!
美琴は電撃ですべて迎撃して避難客を守ります。
しかしロケット砲の相手をしている間に相園は姿を消してしまいます。
今は相園を追うより保護者を助けに行く方を優先!

黒子と共に25階へ。
声のする方に美琴が駆け付けてみると…

美琴「うっ!!」
黒子「お姉様、どうなさいましたの……?こ、これはっ……!」
美琴「これじゃ誰が生きていて、誰が死んでいるのかすら……」


殺し合いが行われた後…ってことですか。
て、いうかスプラッターなんは禁書の領分じゃないんですか!?
急いでレスキューを呼んでひと段落したところで、美琴の携帯に着信が。
な、なんだ初春か。一瞬、また怖くなったりなんかしてませんよ。
初春によると、一部の有力な保護者は別のシェルターに行っていたとのこと。
「軍事級避難所」…核にも耐えうる避難壕!
つまり、相園が次に狙うとすればそこ…!
でも、そんな鉄壁防御なところにどうやって攻め込むのか?

初春「相園美央の切り札に、心当たりがあるって言っている人がいるんです」
黒子「誰ですの?」
初春「一澤暁子」


なるほど…そういえば三章のラストでなんかあったな。
初春に一澤暁子に繋いでもらった美琴は、ここで気づきます。
相園の部屋に爆弾が仕掛けられていると忠告してくれた人物だ、と。
一澤暁子は美琴達に情報提供をしようとしているみたいですね。
相園が手に入れたもの……それは、

一澤「シェルター丸ごとえぐり取って、
   周囲数十キロをクレーターにできる強力なものよ」


は?

黒子「……が、学園都市が丸ごと消滅しますわよ」

な、なんだ…と…?

美琴「……それは?」

この美琴の声がクールハスキーかっこよすぎる!!ww

一澤「『八段階目の赤』」

きたきたきた。
超重要ワードですよ、『八段階目の赤』
相園はその制御キーとなる一澤暁子の脳波をコピーし、手に入れている。
使おうとすれば、使えてしまう…なにそれこわい。

美琴「カミキリムシ、制裁指導、逢辰千余、死神カキコ……全部アイツが
   裏で糸を引いていたの?」


繋がってたんですね…最初から。
そして、『八段階目の赤』…それは衛星に搭載されているテスト兵器。
正式名称『HsMDC-01地球旋回加速式磁気照準砲』
読みは『マグネティックデブリキャノン』
地球に着弾した場合、都市壊滅レベルの破壊力を生む…。
つまり…学園都市壊滅の危機、というわけですね!?
どんだけだよ学園都市ぃいいいいい……!

美琴「……なんなのよ、それ」

でも、だったらなぜ最初からそれを使わなかった?
そう、あの兵器は地球の自転エネルギーで加速する…衛星軌道を何度か回って
最大の威力へと達する…

一澤「『第一級警報』が発令された理由は知ってる?」

ま、まさか…!?

一澤「すでに地球旋回加速式磁気照準砲は発射され、その砲弾は地球を
   周回しながら力を蓄えている。砲撃まで、もう時間がないわ」


ここでアニメーション。
地球の周りを回る地球旋回加速式磁気照準砲…
もう既に発射されていたなんて!!!

続く。

……そろそろ物語もクライマックスになってきましたね!!
美琴達は地球旋回加速式磁気照準砲を、相園を止める事ができるのか!?
ていうかどうやってその既に発射されてる地球(ry砲を止めるんだよ!?
美琴の超電磁砲ぐらいじゃ相殺なんて不可能だろこれ!!
どうやって止めるかっていう、美琴の戦略というか、機転にも期待ですよね。
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テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

万十

Author:万十

●基本アニメ見たり絵描いたり。
学園日常モノ作品愛でてます。
脳内フィルターは百合傾向。
ゲームはちょっとだけ。
好きな食べ物はオムライス。
水分の摂取は主にトマトジュース(食塩無添加)。

●ちまちまと同人活動中。
現在参加を画策中のイベント↓
・(一般)コミックマーケット85

●好きな作品とか
・デジモンシリーズ
・金色のガッシュ!
・銀牙シリーズ
・魔法先生ネギま!
・HUNTER×HUNTER
・出ましたっ!パワパフガールズZ
・らき☆すた
・しゅごキャラ!
・ひだまりスケッチ
・ぱにぽに
・苺ましまろ
・ストライクウィッチーズ
・あずまんが大王
・とある科学の超電磁砲
・魔法少女まどか☆マギカ
・ゆるゆり

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