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魔法少女まどか☆マギカ ポータブル 限定契約BOX

まどマギのゲームきたー!
実は、予約してたのすっかり忘れてたなんて言えない…

やっほーい!

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って、でかッ…!

これがゲームの箱だというの!?

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超電磁砲の箱と比べてみると、さらにでかさが引き立ちます。
ていうか、超電磁砲の箱でさえでけえ!って言った記憶があるよ!?

まあ、いいや。
というか、どんなゲームか知らないという……
確かキュウべえ視点ってのは聞いたんだけど。

つか…

120321-202502.jpg

特典盛り盛りすぎるでしょ!?

さすが限定契約ボックス……!

そしてUMDがキュウべえ!!
笑ってしまったww
120321-202606.jpg

説明書をさらっと読んだところ、思った以上にしっかりしたゲームだなーと思いました。
適当なアドベンチャーゲームかと思ってたら、RPG的要素もあるのね。

キュウべえの営業を操作して、契約させたりさせなかったり
魔女化させたりさせなかったりして独自の展開を拝めるみたいですね。

……杏さやルート的なのはあるのかしら(ボソッ


ともかく、今はcomic1の原稿でわーわーしてるのでしばらく先送りになるのかなぁ…。
というかポケモンノブナガなんとかかんとかも進めてるし……
秋くらいに映画がやるらしいのでそれに合わせてやろうかなーと思ってたり。
プレイしたら感想とか書くかも。




日常パート。

我が家に帰って来ました。
バイト漬けの毎日がやって来るよ最高!
最近はずっとコミ1の原稿してるのですが、また締め切りに追われてるよ。
どゆこと。冬コミ終わってからすぐ描き始めたんじゃなかったのかと…わけわからん!
どうしてこなた。

あとなんか4月1日バイトが休みになったので、
ゆるゆりオンリー「ごらくぶ2」行こうと思います。
これはきっと神が行けと言っているに違いない…!
やったああああちょお楽しみいいい!!!
おいしい百合本いっぱい見て来ようと思ってます。
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テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

PSP超電磁砲 第五章(終) 感想

第五章「八段階目の赤」



PSP超電磁砲も遂に最終章!この章で全てに決着が着きますよ!!

とりあえず、全部終わって思ったこと。
…力を合わせるってすげー。
…皆で頑張るってすげー。
そしてなにより…御坂さん超すげー。
超電磁砲の主人公として恥じない程の主人公っぷりでした。
え?まんま上条さん…?…うん、まあ…うん。

もちろん言わずもがなですが、ここの章での見所はラストバトルです。
御坂美琴VS相園美央…しかも一対一のタイマンバトル!
今までの敵…木山先生や、テレスティーナと違って純粋な…
能力者との勝負です!!超電磁砲では、何気に貴重な
バトルシチュエーションじゃないですかね!?
まあそれについては後程ということで最初から振り返ってみます。

なんと、最初っから相園ちゃんです。しかも回想!!
これが西東先生か…声もなかなかイケボじゃないですか。
午後八時、完全下校時刻もとうに過ぎた頃、西東先生は居残って仕事をしていました。
そこにやって来る相園ちゃん。
自分の仕事でもない苦情処理を押しつけられてる西東先生を気遣っているようですね。
なかなか微笑ましい関係じゃないですか!
当の西東先生は押しつけられたとは思っておらず、熱心に仕事をしているようです。
お人好しってレベルじゃねえぞ…!!

西東「僕の力なんて大したものじゃない。それは僕自身がよく分かってる。
   でもね、そんなちっぽけな力で、少しずつ変えていくのが僕の仕事なんだ。
   小さな力でも、誰かを救うことはできる」


西東先生はそのやり方で相園ちゃんを救ったようです。
ここんとこのエピソードももっと詳しく知りたいよなぁ。

西東「それより、相園君は僕よりもずっと強い力を持ってるじゃないか。
   相園君の力こそ、誰かを救うことができるんだよ」


一体相園ちゃんの能力は何なんでしょうねぇ…。
先生が心配な相園ちゃんは、お手伝いを始めます。
もちろん先生は断るのですが、ヘリクツ言ってまで手伝おうとする相園ちゃん。
相園ちゃんまじ良い子。

戻って現在。

相園「先生のおかげで、私は殺人機械をやめて、どこにでもいる女子高生になれました。
   ……それでも私は、ヤツらを皆殺しにします」


殺人機械…やっぱり学園都市の暗部とか、人体実験か…その辺でしょうね。
そして本来苦情処理する役職である、学年主任ーー!!
相園ちゃんに縛られて、もうオワタな学年主任さん。

相園「『八段階目の赤』ってのはともかく『白鰐部隊』ってのは知ってるでしょ?」

『白鰐部隊』…読みは「ホワイトアリゲーター」
学園都市の闇側の、とある部隊でしょうかねえ。
その名前を聞いてビックリする学年主任さん。
そんな学年主任をロッカーに閉じ込め、復讐への決意をさらに固める相園ちゃん。

対する美琴陣営――どう動いていくのでしょうか。

前回結局逃げられて行方が分からなくなってしまった相園。
ということはもちろん、居場所を突き止める事こそが今回の目標です。
初春さんは地球旋回加速式磁気照準砲の事を調べているようですが、
ほとんど成果は上がらず…学園都市の機密だから無理もないわけですが。
ただ1つ、手掛かりが。
それは衛星がまだ稼働しているということ。
地球ry砲は衛星で制御しているわけで…それが動いてるということは、
相園ちゃんがまだ衛星と通信を行っているということで…
そっから、衛星通信に使うためのアンテナは?
どうすれば衛星と通信が可能なのか?
の線で、調べていく事になります。

今回は鉄板のみこくろチーム、さてはるチームに分かれますよ!
双チームが電話で度々連絡をとりあうのですが、
流れるような連携に、うはうはしながら見てました。
4章辺りからもう選択肢もとくになくなって
一本道になって来ましたからね。
ほんと見てるだけっていうww
お話を楽しむ分にはいいけどゲームになってないですよねw
まあいいんですけどね…!!
どうせアクションが鬼畜だから今は温存タイムなのだろうし…!

何気にバイト店員としてあの長点生徒が再登場!!
相変わらず可愛いですわ、この子!
しかも学費足りなくて週7バイトって…なんつー苦学生なんだっ!
まじで応援したくなるじゃないか…!

そんな感じでみこくろチームは
次々と相園が買っていったアンテナ自作のための部品を特定していきます。

そしてねー…ここのねー…さてはるがねー
萌えて萌えてしょーがないわけですよ。
なんかどっかで一回見たシチュな気がしなくもないけどさ。

佐天「学園都市の壊滅の危機なんて、コトが大きすぎて、
   あたしの手には余るっていうか。なんだか、あたし一人だけ
   役に立っていないみたいな気がしちゃってさ」


ちょっとネガティブ入っちゃった佐天さん。
それに対する初春の励ましというか、かける言葉が優しくて溶けた。

初春「佐天さんは、色んな人を救ってきたんです」

初春優しすぎるよ、初春。
アニメの時も思ったけど、構成成分が花と優しさかってくらい優しいですよ。
ていうか豊崎さんボイス、反則ですよ。まじ反則。

初春「私だって、自分一人の力で解決できるなんて思ってません。
   思えるわけないです。でも、少しでも役に立てればと思って、
   こうして自分にできることをしてるんですから」


ここ、西東先生の言葉過ぎりましたね↓

「僕の力なんて大したものじゃない。それは僕自身がよく分かってる。
 でもね、そんなちっぽけな力で、少しずつ変えていくのが僕の仕事なんだ。
 小さな力でも、誰かを救うことはできる」

正直じわーっと来ました。
初春さんじわー。
一人では無理でも、みんなで頑張れば…!!

やっぱ佐天さんの武器は…顔の広さなんですね!!
そしてその流行の噂収集能力!!ぱねえっすよ。
佐天さん復活によりアンテナの条件が絞られ絞られしてきました!
そしてアンテナ回路図を解読しちまう初春さん、まじ何者だよ!

アンテナ情報を大体特定して、4人で再び集まります。
そして最終ジャッジメントモード開始!!
もちろん議題は、アンテナのスペックから相園の居場所を割り出せ!
つってもここもほぼ一本道なんですけどね。
一応バッドエンドは存在するのですが…
ここのバッドエンドが本当にバッドすぎる…
まあ状況が状況ですから、しょーがないのですがw
普通に進めば、ここは突破できます!

相園は衛星に届く程の電波を送信している…
外から見れば、それは電波障害になり得る!!
学園都市の電波障害マップと照らし合わせて居場所特定!
これが答えですね。

居場所が分かったら後は美琴が突撃していくだけです!
席を立った美琴を呼びとめる初春。
初春は『書庫(バンク)』から相園の能力を調べていたようです。
登録されていた能力は『念動能力レベル4』
すっげー曖昧というか、能力が書いてないのと同じような誤魔化され具合です。
というかシステムスキャン自体、真面目に受けたことがないようです。
そういうこともあり、初春は『念動能力』は偽装だと考えているようですね。
つまり!本当の能力は不明…まだ明かされないのか、能力!!
そして、相園ちゃんの経歴…長点にいた以前の記録が一切存在しない!
高校から学園都市にきたというわけでもなく、文字通り何もないみたいですね。

初春「この相園美央って人、きっと、私達の知らない世界から
   やってきたんだと思います」


言いたいことは分かるけど、初春の言いまわしに笑いそうになったのは内緒w

美琴「相園がどんな人間だろうと、復讐のために学園都市を丸ごと巻き込む
   なんて絶対にさせない。相園美央は、私が必ず止めてみせる!!」


なにこの少年漫画の主人公っぽい台詞…!!
わざわざ言わなくてもいいんですけど、だからこそ良いんですよね!!
ここまで絵に描いたような主人公してくれると嬉しいよ!!
美琴が段々ネギ君っぽくなって来ました!

一方の相園ちゃん。
アンテナ付近で、軍事級避難所にいる保護者達にコール。

相園「いやっほーう。暗くて狭いシェルターの中は快適ですかなん?」

いやっほーう!!!
相園ちゃん可愛いわ!
もうすぐシェルターが吹っ飛ぶよ!的なことをお知らせするつもりのようです。
そう、リミットは既に30分を切っていました…!

保護者『相園ォォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
相園「保護者Aェェえええええええええええええええええええええ!!」
保護者『名前覚えてねえのかよ!!』


これ、初プレイで笑わなかった人いますか…?
ええ、こっちはもちろん笑いましたとも…!!

殺伐とした空気を一瞬にして引き裂きやがりましたよ!!
PSP超電磁砲屈指の名シーンですよ、ここは!
つか、名前覚えてねえのかよ!という普通の突っ込みの後、
相園ちゃんが滅茶苦茶笑ってんのがまたwww

ここで『白鰐部隊』について少し言及してますね。
とある有名なクソ研究者の手足となるために脳まで改造された子供達の組織…
尖り過ぎたレベル5より安定したレベル4の量産を図る計画…
そんなクソくだらない名目で、暗い部屋の奥で血反吐を吐き続けた子供達…
”とある有名なクソ研究者”ってのは…やっぱり木原関連なのでしょうか…?
そこにいた相園ちゃんを、西東先生は救ってくれたのだそうです。

相園「復讐を遂げるためには、あの先生の優しさを振り切るしかなかったんだ!!」

激昂して受話器をぶっ壊しちゃう相園ちゃん。
ここで挿入されるアニメーション!
学園都市の景色を見渡していると、急にパソコンにエラーが!
衛星との通信が遮断されてしまいます。
相園がゆっくりと顔を上げると、立ち塞がるように一つの人影が。
もちろん、そこに立っているのは美琴なわけですが…
いちいちかっこよすぎんだろ…!!

相園「ジャミング……そうか、電気系では最強に属していましたね」

やっぱり美琴の事は知ってるみたいですね。
こっからしばらく相園ちゃんの復讐トークです。
ここはかなり見入るというか、聞き入りましたね。
西東先生が相園ちゃんにとってどれ程大切な存在だったのか…
でももちろん美琴の説得で止まるような相園ちゃんじゃありません。

美琴「たとえアンタの信念を折ってでも、それがアンタの絶望に
   つながるのだとしても。そういったもの全部ひっくるめて、
   アンタを闇の底から引きずり上げてやる!!」


美琴のアップがかっこよすぎんだろ畜生があああ!!
てか相園ちゃん微顔芸入っちゃってますけど。
これ、アニメでやったら絶対相園ちゃん顔芸しまくってますよ!

美琴&相園「証明しましょう。どちらが正しいのかを!!」

ちょちょ、ダブって言うとか、テンション上がっちゃうじゃないですか!
やっぱ戦うしかないんですね!!

さあ、ここでアクション!!
……
もう、アクションね…、何回やり直した事か…、ね。
…いや、あのね違うんだよ。
これは、私が下手糞なだけで、美琴は強いんです。
何で!!何で自分の操作ミスで美琴が容赦なくグシャアとかドゴーンとか
なるのを見なくちゃならないんんうぬうだああああああ!!
失敗時のボイスまで入ってるとかなんなの…!なんなの…!!

相園ちゃんの能力は『油性兵装(ミリタリーオイル)』
石油製品を分解・再構築する能力だそうです。
なんか色々エロいですが、それどころじゃないですよw
バトルしながらいろいろ分析してる美琴かっこよすぎるやばい。
でも、なかなか強かったと思いますよ…相園ちゃん。
超電磁砲を直にぶち当てても立ってたのは嘘!?ってまじで美琴とシンクロったよ。
電撃も駄目、超電磁砲も駄目な相手だっていうのに
機転で勝利しちゃう美琴やっぱすげえわ…第三位だわ…まじで。
ていうか最初え?え?って半ばついていけてなかったw
ようはあれだよね?
オイルの中に忍ばせたコインを磁力で遠隔操作してるってことでいいんだよね?

相園を無事に倒した美琴はどうにか地球旋回加速式磁気照準砲を止めようとします。
初春と協力して制御プログラムで停止信号を送ろうとしますが…

相園「無駄ですよ……」

って相園ちゃん全裸ーーー!!!
なのは、置いといて…地球ry砲が加速を始めた段階でもう終わってるんだとか。
もうジャミングしたってアンテナ壊したって止まることはない!

相園「私の復讐は、もう完了していたんですよ」
美琴「いいえ、まだよ」


こっから…とあるの代名詞ともいえる『説教』が始まりますよ!!
やっぱ長ぇ…けど、聞き入りますね。
相園ちゃんは西東先生のために何かをしたかったんです。
でも、西東先生はもういないから復讐という方法に行きついてしまった。
そして相園ちゃんは、そんな復讐に走らせた保護者達を許したかった。
復讐をする事で、許せるきっかけが得られると思っていた。
しかしそれが得られることはなく…結局今の段階まで来てしまった、と。

相園「最初から空っぽだった。私らしいと言えば私らしいかもしれません」
美琴「あきらめんな!まだ何も終わってなんかいない!」


相園ちゃんの復讐は西東先生が発端。
復讐に使った努力を別の方向へ向けていれば西東先生を助けられたかもしれない。
だから…だからこそ、今、やればいい!!

美琴「そして、アンタにはそれができる。アンタには力があるじゃない!」
相園「私の、力……」
美琴「その力こそ、西東先生を救うことができるのよ!!」


美琴の言葉を聞いて相園ちゃんの脳裏に浮かぶの西東先生の言った言葉。

――「相園君の力こそ、誰かを救うことができるんだよ」

ここで、相園ちゃん完全復活!!
美琴と相園ちゃんは協力体制へ…なかなかテンションの上がる展開ですな。
しかし、地球ry砲が止まったわけではありません。

美琴「止めることができないなら、残る手段は一つしかないでしょ」

や、やっぱりこうなるの…!?
いやいや、確かにすぐに考え付く事だけど、実際やるとなると話は別です。
美琴は初春にコールして作戦を伝達します。

美琴「幸いなことに、ここには電気を操るとびっきりのレベル5と……
   石油製品を分解・再構築するレベル4が揃ってるわ。
   私達二人で特大の超電磁砲を作って――軌道上から落ちてくる
   キャノンの砲弾を吹き飛ばすのよ」


特大超電磁砲…!?

驚きつつも必要な超電磁砲のスペックの計算を開始する初春。
重量10キロの砲弾を音速の13倍で射出すれば上空1500mで砲弾を吹き飛ばせる。
亀裂を入れさえすればエネルギーに耐えきれずに自壊するとのこと。
そして、迎撃の射出角と発射タイミングも初春管轄!
初春さんまじ万能すぎるww

佐天さんにも連絡する美琴。
ネットはキャノンの話で持ち切りだそうなww
それっぽい情報を集めて片っぱしから初春に転送してくれるそうです。
黒子は住人の避難誘導中。
さすがジャッジメントだな!

黒子「お礼でしたら、今夜存分にベッドの中で……」

相変わらずなところがもう!!
さあ、盛り上がって参りましたよー!!

ここでラストアクション!!
主題歌も後ろでかかってクライマックスです!!
こ、これは失敗できねえぞ…とすっげえプレッシャーww
特大超電磁砲を共同製作中の二人。
す、すげえ…CGでガッキョンガッキョン組み上がっていく様は見入りますよ!

相園「あなたは、もし失敗したら、とは考えないんですか?」
美琴「考えたこともないわね。だって――私は常盤台のエースよ」
相園「それだけですか天才少女」


失敗を考えた事もないってのが、すごい美琴らしくてこの台詞好きですね。
つかプレイヤー的にはさらにプレッシャーが増したわけですがね?

美琴「それに――」

空を見上げる美琴。

初春「御坂さん!射出角とタイミングの計算が終わりました!データを送ります!」
黒子「お姉様、どーんとぶちかましちゃってくださいな!」
佐天「終わったら、いつものファミレスで待ってますから!ぱーっとやりましょう!」




psprail04blo.png

ここはなんか熱いものがこみ上げてきましたね…。

そしてそこに落ちて来る地球ry砲!
ラストの二人同時の
いっけえええええええええええ!!!!(エコー)
がすごく快感でした。
そして今回は失敗しなかった…!!

ここでアニメーション!
学園都市に迫る青い地球ry砲!
迎え撃つは我らがオレンジ色の閃光…超電磁砲!
ここはアニメ最終話のテレスとの超電磁砲勝負を思い出しましたね。
衝突して、こちらがズガン!と打ち勝つ!

ここでスタッフロールです。
てか最後のエピローグ的なアニメーションww
黒子がかなりナチュラルに美琴の腕に絡んでて思わず笑いましたw
誰も何も言わないし、黒子が真面目な台詞吐いてるのがさらにww

いやー終わりましたよー。
面白かったですね、とりあえずストーリーは想像以上でした。
まあまだまだ謎な部分は残ったりしてるんですがw(西東先生の事とか)

で、バッドエンド全部見て回ったり!
CG全部集めたりして、完全クリアーしましたよー!!

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攻略サイトだけは見てやるものかと全部自力で制覇しました…
あはは馬鹿でしょう、馬鹿でしょう!
でも何か傾向ありますよね。最短ルートというか、正規ルートというか。

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ということで、PSP超電磁砲全体を通して思った事とかを軽くw

このゲーム、上条さん他禁書側のキャラがほとんど出ておらず、
ほっとんど超電磁砲キャラばっかなんですよね。
…まあ佐天さん以外はみんなほぼ禁書出身キャラですが、それはおいといてw
それでもここまでのストーリー展開ができるとは…これが、外伝ってレベルか…
とにかく想像以上に、楽しめましたね。
ただ、超電磁砲アニメを知っていて、かつ、ファンと言える程好きな人だけに
限られる気がします。ぶっちゃけキャラゲーですしww
最初にキャラ紹介的なものとかも一切無いですしね。
シナリオはもうちょい長ければなーとは、少し思いましたけど。
正直、もう2,3章くらいほしかったなぁw
あとゲームのくせにゲームらしくない!最後とか一本道ですし!
だから…ゲームがしたい人というより、ドラマCDとかアニメが好きな人向け?
みたいな感じでしたね…まあゲーム要素をつけるといっても…
やっぱ禁書格ゲーみたいに、3D美琴達を自分で操作できるようにすればいいのに
とは思いましたけど…学園都市歩きまわりたいですよ、やっぱ!!
でもでも、立ち絵とかシステム流用でいいから続編出たら欲しいですね。
超電磁砲アニメ好きとして、立ち絵の表情の多さとフルボイスだけで
かなり満足でしたしww

あーあと、「way to answer」のCDきましたー!

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というかポーズwwどうにかならないんですかー!
美琴が短パンをこれでもかと見せつけてますよ。
てか黒子がくっついてるのがデフォ化してきましたねw
今もループで聞いてますよ!
超電磁砲主題歌の中では割と暗めだけど、
力強さがあって、かっこいいです。
歌詞も相変わらず超電磁砲ぽいですし、フリップ最高!!

テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

PSP超電磁砲 第四章 感想その2

第四章「第一級警報(コードレッド)」その2



ネタバレ全開なので、未プレイの人は注意です。



第4章後編です。
前回、おそらく黒幕であろう相園の住所を突き止め、
寮に不法侵入したところまでいきました。

部屋の前についてインターホンを押す美琴。
一瞬、おいインターホンなんか押すなよおおおおと思ったけど、
冷静に考えると…まあ押しますね、普通。
いやだって犯人のおうち…犯人のおうちにインターホン…え?

佐天「あれ?鍵、かかっていませんよ」

うわああああ勝手に開けてんじゃねえよおおおおおおお
いやなんかテンションおかしいですよ
BGM怖すぎるよ馬鹿ああああああ
もちろん、勝手に侵入する美琴達。
誰もいないのか…ほっ。
結構シンプルで綺麗なお部屋…って、え…?

初春「壁一面、写真だらけですね」

壁の一角が確かに写真だらけ。
まっすます怖いじゃないですか何なんですかこれええええ
まさに、『犯人の部屋』って感じですよ!!

黒子「この人達が、相園美央のターゲットですの?」

確かに単純に考えればそうだけど…
この写真の数、相当ですよね…これがマジならどんだけ殺す気なんだ!?
でも写真に統一性はなく、免許証っぽいものから盗撮したようなものまで
様々な写真が混じっているようです。
共通点が見当たらず写真を前に首を捻る美琴。

黒子「お姉様。……この部屋、おかしくありません?」

こんな時に恐怖心を煽るなとおおおおお
生活に必要なものが何1つない…だと!?
確かに絵を見たところ。布団?ぽいのが落ちてるだけ。
着替えも無い!食器もない!あるのは…写真だけ。

そんな時、美琴の携帯電話に着信が。

美琴「発信元不明?誰だろう」

こんな、時に…発信元不明!?
ちょ待て落ち着け落ち着くんだ…
相園ちゃんの部屋に不法侵入した途端これって…ことは…
つまり…あは、あはははは…。

これはきっと相園だよ!!相園からの電話に違いないよ!!
電話に出たら殺されるんだよ!!
うわあああああ!!!
出るな!!絶対出るなよ!?

美琴「……もしもし?御坂です」

はいはいはいもちろん出ますよねえええええ
分かってましたよ!!そんな事!!!


???『あなた達、すぐにその部屋を出なさい!!そこは危険よ!!』

え、誰?
というか、味方!?危険って何!?

え、え、え、もうやめて


美琴はすぐ黒子に初春、佐天を連れて飛ぶように指示。
そういえば黒子のテレポートは2人を運ぶのが限度だったっけ。
でも確か黒子の限度って80数kgだったような…
 追記:80は距離の方でしたあああ実際は130kgですにわか乙
まあ細かいところは気にしなくていいか!!
てことは美琴は自力脱出!?
警告音が鳴って、部屋が大爆発!なにこれこわああああああ

なんとか脱出に成功した美琴。
良かった、逃げ切れたみたいですね…。
逃げ切れなかったらこのゲーム終わっちゃうけど…。
黒子達と合流。

佐天「み、み、御坂さん!何なんですか、あれは!!
   あたし達が寮から出た途端、相園の部屋が、
   どかーんって!!どかーんって!!!」

まさに!!今、佐天さんと超シンクロですよ!!!
これで怖がらない人とかなんなんですか!?

佐天「わーん、初春~!怖かったよ~~~!!!」

佐天さん…可愛すぎんだろ…?

まあ、あれだよ。
みこくろういの3人だけだとあれだよ。
緊張感で息詰まるからね、こういう子要るよ要る要る。
……にしても初春にすがって泣いてる佐天さんって珍しいですね。

初春「よしよし、大丈夫ですよ佐天さん。
   もう危なくありませんから」


初春うううう…!!!
…こ、これはリピート再生ですよ!めっちゃ声優しいよ!!
ていうか、初春が怖がってないのは…やっぱり経験の差?
何気に修羅場潜ってますものね、この子もw

初春って確かに年下に対しては少しお姉さんっぽい雰囲気出すこと
あったけど、超電磁砲のメンツの中じゃ一番ロリポジションだから
敬語口調とか謙虚さも相まって、同級生の佐天さんとか、黒子よりも
幼いというか、なんというか…そんなイメージが勝手についてしまう
わけですが、こういう風に優しく宥めたりしてるところ見ると
お姉様でもないのに、お姉さんキャラが見え隠れしてドキッとしました。
ていうか、年下には敬語使ってませんし、成長すればお姉さん系のキャラ
になるんじゃ……!ま、まあ佐天さんや黒子とは今と同じ関係だと思いますが。
初春は佐天さんに甘えてるのがしっくりくると思ったけど…
逆もなかなか…うーんw

uisateblo.png

CGがなかったので、脳内補完ですけど。
頭なでなでしててほしーなぁっていう、ね。

ところで美琴達に警告してくれた電話の人は誰なんですかね?
美琴も分からないみたいです。声だけじゃなぁ…んー?
相園美央ではないんだろうし…まあ味方ならいっか。
でも部屋を爆破する…ということは今までの生活を全て捨て
もう後戻りはしないという事なんでしょうね…
ますます危なそうな奴ですよ…。

そして実は佐天さんが相園の部屋から写真を一枚持ってきてたらしい。
役に立つかなと思って、咄嗟に取ったらしい。GJすぎる。
逆転裁判最終章の、弾丸かすめたマヨイちゃん思いだしたわ!
しかも美琴はこの写真のおじさんには見覚えが…
そう!長点上機の守衛さんに詰め寄って抗議していた保護者の人!
なぜ保護者の写真…が?
壁に張られていた写真も他の保護者だとするなら…

…おっと、何か色々見えて来た気がしますね?
さあ、ここで推理パート!!
もちろん議題は相園がこれから何をするのか…です。
それさえ分かってしまえば美琴が阻止しに急行してくれる筈です!

相園が好きだった西東先生は、モンペどものせいで大怪我をし、
退職することになってしまった…そう、つまりはモンペへの
復讐!!…まあ簡単に思いつきますよね、これは!
問題は、具体的に何をするか…です。復讐といっても色々ありますからね。
しかもあの写真の量…あんな大人数に対し、復讐をするつもりなのだと
したらかなり大変の筈です。
そしてここで美琴が疑問に思ってる事…それは『死神カキコ』もとい相園が
なぜ一澤暁子を誘拐したのか?普通に一澤暁子とか忘れてたwww
まさか一澤暁子は長点の関係者!?いや、さすがにそれはないんじゃ…?
案の定、初春のデータによりバッサリされました。
美琴としては一澤暁子は最終目的ではなく、通過点として必要だったと
考えているようです。
そういえば一澤暁子誘拐事件のせいで…『第一級警報』が発令されたんですよね。
あ。っということで、ここで分かりました。もう全部分かりましたよ。
一澤暁子誘拐は『第一級警報』を発令させる事が目的でだったんです!
だって『第一級警報』は学園都市への出入り、学区間の移動が
できなくなるものですからね。
保護者を学園都市内に足止めさせるには必要不可欠!
学園都市内にいれば、容易に保護者に復讐が可能ですからね!!
普段、保護者は学園都市の外にいるわけですから。
やばい、これ今冴えてますよ。三章より全然いけます!

黒子は初春にアンチスキルに通報するよう指示。
とりあえず保護者を避難させようということですね。
「民間級避難所」というシェルターがあるんだとか。
しかしこの程度で止まるのか…美琴は不安のようです。
…はい、思った通り「民間級避難所」への避難はもう始まってました。
三章で出しぬかれたりもしたけど、長点の生徒なだけあってやはり相園は
用意周到な上、賢いですよ…!
で、でも賢さならうちの美琴だって負けていない筈です…!

美琴「バラバラにいるターゲットを狙うより、一か所にまとめて
   からやった方が効率的って考えたのよ!」


言われてみればなるほど…!
さっそく初春にその「民間級避難所」への地図を出してもらいます。

美琴「行くわよ、黒子!!」

もう出陣かぁ…い、いよいよですね!



おっと思ったら相園さんじゃないですか!
見張りのアンチスキルを昏倒させて、エレベーターで下の階へと避難させます。
関係無い人を殺す気はないんですね…あくまで狙いは保護者、と。

相園「……全員まとめてぶっ殺しますか」

こ、こえええええええええ…

保護者の居る部屋の周りに火を放ち、部屋から出られないようにしたみたいです。
相園は保護者の一人に電話をかけ、爆破すると脅します。

相園「皆様が助かる方法、それはー……二十五階の窓から飛び降りる事でーすっ!!」

うわああああああ、こいつやべえええええ…端っから助ける気ないですよね。
しかも22人飛び下りれば下にクッションが出来て半分の人は助かるよ!
なんてホラまで吹いて…酷ぇ、酷過ぎる…これ、殺し合い煽ってるだろ…!
スプリンクラーも小細工してるので動かない…
消防車やレスキュー隊も近づけばロケット砲で丸焼きにする…
時間が経てば火で全員焼け死ぬ…

相園「あっはっはっはっは!!」

つまり、この計画は絶対に止まらない…もう止められない!

「私は死にたくないのよ!アナタが死になさいよ!!」
「どけよ、くそ!どけっつってんだよ!!」
「うおおおおおっ!!来るな、来るなあああっ!!!」
「助けて……誰か、助けて……私は死にたくない……」


ここで、保護者の人達同士で乱闘…いやもう殺し合いですよこれ!
その様子を見て笑う相園。

うわあああ美琴おお早く来てくれええええ!!!

と、何度思った事やら。

当の美琴は民間級避難所の前に到着。
上層で爆発が起きたをの確認。
すぐにテレポートで上へ向かおうとする黒子。

美琴「待ちなさい黒子!!状況も分からないのに
   準備もないまま突っ込むんじゃない!!
   恐らく上層は火の海よ!」


冷静な美琴かっけえ。
美琴達が普通に1階から入ると逃げ惑う人達で溢れかえっていました。
フロントの人によると、みんな避難しているのだけれど
二十五階のスイートルームのお客様だけ連絡がとれない…
長点の保護者達ですね。
しかも火災のせいでエレベーターは使えない…!

ここでアクション!!
これさー…まじで何回も何回も失敗しました。
初見で一発でできるもんなのかなぁ…
でも失敗アクションが何気に面白いのとかあるから笑ったりしちゃうんだけどw

特に黒子の消火器テレポミスがww「お姉様!これを!!」と言いつつ
美琴の頭に消火器ガツンて当てちゃって昏倒させちゃうやつw
「ひいい~!お姉様~!!」とかギャグだろこれwww
あと消火器テレポを成功させても、美琴が「まっかせなさい!!」とか叫びつつ
電撃失敗は消火器がボトって落ちてかなりシュールwww「……あれ?」っていう
美琴の呟きがなんとも言えないww
ふつーにテレポミスで壁に突っ込んだりは、本当ごめん!まじごめん!てなります。

まあとにかく普通に成功させていけば、
黒子との連携プレーで突然現れた火を消火器で消火。
取り残された幼女をテレポで助けだしたり、次々上がる火の手を沈めていく。
が、直後に爆発したかと思うと聞こえて来る足音。
燃え盛る火をバックに立つ相園と、美琴と黒子が遂に対面!!

美琴「相園美央

この美琴のクールボイスがたまんねえww

mikoblo.png

視線を交錯させる両者!やっべえお互いオーラがバンバン出てますよ。
相手の能力もレベルも知らないけど、戦ったらどっちが強いんだか全然予想つかない。
でもレベル5ではないんだろうなあ…もう枠埋まってるし(六位はスルー)
だとしたらレベル4かな…美琴がそう簡単に負けるとは思えませんけど
勝負は戦略とか相性も関係してきますから一概にレベルの強度では決めつけられませんよね。

ここで挿入されるアニメーション!!タイミングいいな!!
ここの相園さんの狂気っぷりがすげえw怖いww
そして発射されるロケット砲!!
美琴は電撃ですべて迎撃して避難客を守ります。
しかしロケット砲の相手をしている間に相園は姿を消してしまいます。
今は相園を追うより保護者を助けに行く方を優先!

黒子と共に25階へ。
声のする方に美琴が駆け付けてみると…

美琴「うっ!!」
黒子「お姉様、どうなさいましたの……?こ、これはっ……!」
美琴「これじゃ誰が生きていて、誰が死んでいるのかすら……」


殺し合いが行われた後…ってことですか。
て、いうかスプラッターなんは禁書の領分じゃないんですか!?
急いでレスキューを呼んでひと段落したところで、美琴の携帯に着信が。
な、なんだ初春か。一瞬、また怖くなったりなんかしてませんよ。
初春によると、一部の有力な保護者は別のシェルターに行っていたとのこと。
「軍事級避難所」…核にも耐えうる避難壕!
つまり、相園が次に狙うとすればそこ…!
でも、そんな鉄壁防御なところにどうやって攻め込むのか?

初春「相園美央の切り札に、心当たりがあるって言っている人がいるんです」
黒子「誰ですの?」
初春「一澤暁子」


なるほど…そういえば三章のラストでなんかあったな。
初春に一澤暁子に繋いでもらった美琴は、ここで気づきます。
相園の部屋に爆弾が仕掛けられていると忠告してくれた人物だ、と。
一澤暁子は美琴達に情報提供をしようとしているみたいですね。
相園が手に入れたもの……それは、

一澤「シェルター丸ごとえぐり取って、
   周囲数十キロをクレーターにできる強力なものよ」


は?

黒子「……が、学園都市が丸ごと消滅しますわよ」

な、なんだ…と…?

美琴「……それは?」

この美琴の声がクールハスキーかっこよすぎる!!ww

一澤「『八段階目の赤』」

きたきたきた。
超重要ワードですよ、『八段階目の赤』
相園はその制御キーとなる一澤暁子の脳波をコピーし、手に入れている。
使おうとすれば、使えてしまう…なにそれこわい。

美琴「カミキリムシ、制裁指導、逢辰千余、死神カキコ……全部アイツが
   裏で糸を引いていたの?」


繋がってたんですね…最初から。
そして、『八段階目の赤』…それは衛星に搭載されているテスト兵器。
正式名称『HsMDC-01地球旋回加速式磁気照準砲』
読みは『マグネティックデブリキャノン』
地球に着弾した場合、都市壊滅レベルの破壊力を生む…。
つまり…学園都市壊滅の危機、というわけですね!?
どんだけだよ学園都市ぃいいいいい……!

美琴「……なんなのよ、それ」

でも、だったらなぜ最初からそれを使わなかった?
そう、あの兵器は地球の自転エネルギーで加速する…衛星軌道を何度か回って
最大の威力へと達する…

一澤「『第一級警報』が発令された理由は知ってる?」

ま、まさか…!?

一澤「すでに地球旋回加速式磁気照準砲は発射され、その砲弾は地球を
   周回しながら力を蓄えている。砲撃まで、もう時間がないわ」


ここでアニメーション。
地球の周りを回る地球旋回加速式磁気照準砲…
もう既に発射されていたなんて!!!

続く。

……そろそろ物語もクライマックスになってきましたね!!
美琴達は地球旋回加速式磁気照準砲を、相園を止める事ができるのか!?
ていうかどうやってその既に発射されてる地球(ry砲を止めるんだよ!?
美琴の超電磁砲ぐらいじゃ相殺なんて不可能だろこれ!!
どうやって止めるかっていう、美琴の戦略というか、機転にも期待ですよね。

テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

PSP超電磁砲 第四章 感想その1

第四章「第一級警報(コードレッド)」その1



ネタバレ全開なので、未プレイの人は注意です。


なんかテンションおかしいまま書いてたら長くなってしまったので
分割します!!

第四章終わりました。
この章は物語の根幹となる重要な情報が次々明らかになる重要な章ですね。
前半はほぼ情報収集の聞き込みで文を読んでばかりだったけれど、
後半は緊張感ピリピリの急展開…そして遂に美琴達と黒幕が対面します!
ぐんぐん物語に引き込まれましたね…終わり方も次が気になるような感じだし。
後半かなり怖かったけどさ!!
そして今回の情報収集では初春さんまじ大活躍してましたね!!
この子ありきな章ですよ。
いや、今までだってかなり頑張ってましたけどね
美琴とか佐天さんが目立っちゃうだけで。

最初、やはり暗いムードから始まります。
そりゃまんまと騙されて、一澤暁子誘拐を阻止できなかったという散々な結果…
失敗をしてしまったんですからね。
そのせいで学園都市全域に『第一級警報』(コードレッド)が発令されます。
ようは、学園都市への出入りはもちろん、学区間の移動さえ禁止されるようです。
美琴は、『死神カキコ』が一澤暁子を誘拐して、はい終わり…
ということはないだろうと思っているようですね。
あの誘拐事件は、何か大きな事をやるための下準備なのだろう、と。
もちろん、そんな事を思いついて立ち止まってしまう美琴ではありません。

美琴「……ついてこいとは言わないわ。
   この『先』にある本命は、きっとあのレベルを超える」


そう言って席を立とうとする美琴を呼びとめる佐天さん。
ですよね、立ち止まらないのは美琴だけじゃありません。

佐天「敗者復活戦の資格ぐらい、あたし達にもくださいよ」
初春「『死神カキコ』を止めるために、私も協力させてください」
黒子「学園都市を守るためにやり方を変えるしかないですわね」


危険なのはみんな、覚悟の上。
それでも、やめる気はさらさらないようです。
…いい団結式だ!

ここで、初春は『死神カキコ』がジャッジメントのデータベースを改竄していた
事がかなり気になっているみたいです。
改竄の痕跡によると、スパコン並みのものを使わなくては改竄など不可能とのこと。

『黒いゲートウェイ』
また何か妙な噂話のようです。
初春曰く、簡単にアクセスできるスパコン級のサーバーがどこかにあり、
そのサーバーを使えばどんなセキュリティだろうと突破が可能…と。
マニアの間ではそのゲートウェイ探しが流行っているようですね。

ジャッジメントのデータベースへの不正アクセスのログと照合して、
データの改竄は『黒いゲートウェイ』を使って行われた…
初春はそう考えているようです。
そしてなんと初春は既にそれっぽいサーバーを見つけているそうです。
仕事が早い!さすが初春さんだ!!
問題は…本当に『死神カキコ』がそのサーバーを使ったのかどうか、です。
サーバー内部のアクセスログを辿ればはっきりと分かる…
そしてそれが分かれば、『死神カキコ』の接続経路も分かる!
何も情報がなかったけど、とっかかりがみつかった感じですね!
しかし、肝心のアクセスログが見れない…
初春が頑張っても無理、ということは相当固いようですね。
そう上手くはいかないですよね…。

美琴「正面からアクセスしてみましょ。
   物理的にサーバーが設置されてる場所、わかるんでしょ?」


なるほど!確かに!
さっそく初春がIPアドレスから場所を割り出します。

初春「第十八学区の長点上機学園です」

な、長点上機!!!??
学園都市のトップと言っても過言ではないすっごい学校…でしたよね。
さて、ということで…
超電磁砲メンバー4人が行く、長点上機見学ツアーが開始されますよ!
禁書じゃどのくらい書かれてるのか知りませんけど、
長点上機の校内を見て回れるなんて、ワクワクですよ!
『第一級警報』?そんなのジャッジメントの腕章でパスですよ!
見学にはアポが必要?そんなの佐天さんの口車でパスですよ!

そして本日長点上機は授業参観日らしくて、保護者がわんさかいます。
しかもめちゃくちゃ抗議してます。あまり気分は良くないですよね。
守衛さんがめちゃくちゃ困ってるようです
けどこれはチャーンス!
見学には必ず一人守衛が付き添う事になっているのですが、
監視がついていては自由に行動なんかできません。
自分達の目的は『黒いゲートウェイ』ですし、正攻法でなんとか
するなんてやっぱり無理だと思うわけですよ。
その辺、美琴(プレイヤー)の判断に委ねられているのですが
まあ、ここはあれですよ!!
無 断 侵 入!
やっほおおおおおい!!
勝手なイメージですけど無断侵入くらいしなきゃ、超電磁砲じゃないですよ!
こんなイメージついてんのは無断侵入が美琴の常套手段だからでしょうけど。
ちょっと怖いけど程良いスリルは大事ですよね。
って、ことで黒子のテレポートでさっそく校舎内に侵入!

佐天「御坂隊長、前方後方共に異常ありません!
   わたくし達、長点上機学園に見事潜入しましたっ!!
   次の命令をお願いしますっ」
美琴「佐天さん、ノリノリだね」


やべえ楽しいいいいいいww
これって別にプレイヤーの分身となるキャラがいるわけでもないし
完全に美琴になるゲームでもないのですが、
本当に美琴達と一緒にいるような、そんな気になれるゲームですね。
だからこそのこの程良い緊張感とワクワク感が入り乱れる高揚感!!
ビバ無断侵入!!
御坂隊長…佐天さんが可愛すぎてどうすればいいんですかこれええええ
尻尾振りながら美琴にとてとてついて来るような感じですよ!可愛すぎるでしょう!
こんなだからだから美琴も放っておけないんだろうなぁ。
対する初春は見つかったらどうしようと心配ばっかしてます。
まあ、それが普通ですよね…黒子は美琴についてってるだけだし。
うぼあああああみんな可愛すぎるしぬるうううう

美琴「で、サーバールームへはどう行くの?」

ちーん。

パンフにもサーバールームの場所は載ってない。
普通に考えれば行っちゃ駄目な場所なんだろうなあ。
どーすんだよおおお!
結局その辺にあるセキュリティ固そうなドアを片っぱしから開けることに。

美琴「そこはほら、餅は餅屋ってヤツよ。こういうのこそ電撃使いの出番でしょ」

おおおおお超頼もしい!!
まあ電子ロック的な感じだろーしなあ。
美琴はロックのタイプをじっくり分析していきます。

黒子「お姉様にしては、珍しく苦戦なさってますわね」
美琴「さすがに、こういうのはちょっと緊張するわ」
黒子「でしたらわたくしのマッサージでお姉様の緊張を解きほぐして―」


急に体を触られてビックリし、能力の制御が緩んでしまいます。
はいはいはい見事に失敗しましたよおおおおおお
こういう時は黒子自重しろよ、と!!
結局守衛さんに案内してもらった方が確実だよねーという話になり
戻ることに…無断侵入は、正規ルートではなかった…だと!?

そして4人は守衛さんと一緒に見学コースをまわっていきます。
しかし、サーバールームは見学コースになく…立ち入り禁止らしい。
やっぱりかー。サーバールーム目的だった美琴達は当然困ってしまいます。
しかし普通にお願いしたところで許可など貰える筈もありません。
見学コースも終わりそうというという時に、美琴は初春に指示します。
学内にある端末から、メインフレームへハッキングをしろ、と。
確かに見学コースが終わる前になんとかしないといけませんよね。
でも、その辺の汎用端末でのハッキングはかなりハイレベル…
いくら初春といっても、分が悪すぎる勝負です。
黒子が守衛の目を引きつけてる間に、なんとかできるか!?
やばい、こーいうのすげえドキドキしますね!

初春「30……40……50%。ああ、もうファイルが大きい!」

初春はやくううううううう!!

初春「70……80……90%、お願い、あと少し!」
守衛「おや、君は何をしてるんだね?」


\(^o^)/

初春「いえ、何もしてません。何もしてませんよ?」

端末を隠しながら大事な事なので2回言っちゃった初春さん。
2回目の何もしてませんよにちょっと作り笑い交じってて絶妙ww
守衛はそれ以上追求してきませんでした。ギリバレなかったのか!
そしてほんっとギリギリだったけど、アクセスログのコピーに成功!
さっすが初春さん!!
さっすがスゴ腕ハッカー!!
超輝いてますよ!!


と、舞い上がってたら急に警報が鳴って…

初春「そんな!?転送したのはダミーファイル?
   ファイアウォールを突破できてないなんて!」


前言撤回!!!
初春ううううううう…!!!!
その場で4人とも拘束されてしまいます。
みんなが焦る中、美琴だけ平気な顔。何か考えでもあるのでしょうか?

初春「すみません、私が失敗したばっかりに、
   こんなことになっちゃって……」


ああ可哀想に落ち込んでるよ…可愛いのでそのままにしておきたい。
美琴のフォローがフォローになってんのかって感じはしますが。
初春が失敗する事が前提の作戦って…w

学年主任がやって来て、アンチスキルに突き出されそうになりますが、
美琴は『黒いゲートウェイ』の話を出します。
長点上機のサーバーを使ってジャッジメントのデータベースを改竄した…
これが事実なら、隠ぺいするのは犯罪の幇助になる…と、
ぶっちゃけ脅しですね、これw美琴はこれを狙っていたみたいです。
堂々とアクセスログを見せてもらえることになったわけです!よっしゃ!
学年主任のIDを借りて今度こそ初春がアクセスログを呼び出そうとしますが、
見た事のない画面が表示されてしまいます。当然混乱する初春。

美琴「危ないっ!!すぐに端末から離れて!!」

初春を突き飛ばす美琴。
その直後に端末が爆発します。
なんじゃこりゃこえええええ!!!!
端末内部の電圧が急激に高まったの感知し、咄嗟に動いてくれたようです。
おかげで初春は無事でした。さすが電撃使いだぜ!
mikoharu.png

脳内で走った構図…きっとこうに違いない!!
CGがないから自給自足するしかないよやっほおおおおおおい!!!
椅子ごと引き倒した?…よく分かんないよ、これでいいんだよ。

それと同時にサーバールームでも火災が発生します。
ログを見ようとすると、証拠隠滅のため
ウィルスが起動するようになってたぽいですね。
証拠が消えてしまった…ということは…美琴の脅しももう通用しない。
結局何もできてないまま、美琴達は学園を追い出されてしまいます。

初春が報告の電話を固法先輩にかけているのを見て、
どうして固法先輩が駅にいるのが分かったのかと佐天は疑問に思います。
後ろから駅のアナウンスが聞こえていたから…ふんふん。
ん?そういえば、逢辰先輩…いや『死神カキコ』からの連絡も電話だった。
そして、『死神カキコ』は支部にいるふりをして実は外部から通話を転送
していた…それならば、後ろの音を調べれば…
『死神カキコ』がどこから電話をかけていたかが分かるのでは!?
佐天さんGJですよ。
そして黒子は通話を録音していてくれたようです!
こ、これはまた新たなとっかかりが!!

黒子「って、あら?えっと……どう操作すればいいんでしたかしら」

禁書8巻のときも少し思ったけど、黒子は機械系が苦手なのかもしれませんね。
結局全部初春がなんとかしてくれました。
しかし、録音していた通話ログの後ろは無音…
周囲の音を相手側に聞こえさせない、サウンドキャンセラーを使っているのでは
と疑った初春は、波形を調べて消された音を復元させることに成功します。
まじ万能っすな。
みんなでその音を聞くわけですが…

美琴「ん~、このフレーズ、どこかで聞いたような気がするんだけど…」
黒子「わたくしもですわ。……それにしても周りがうるさいですわね」


吹奏楽部が大覇星祭のために校歌を練習している音が響いてるんですね。
…と思っていたらなんと、その曲と一緒ではありませんか!
そう『死神カキコ』は通話していた場所は…長点上機の近くだったのです!
…ということは、『死神カキコ』は長点上機の生徒、なのかなあ。
長点だと、やっぱり強い能力者の可能性がありそうだ…。

初春「この付近で音声データを録って比較すれば、犯人が通話していた
   場所を絞り込めるかもしれません。『第一級警報』で
   移動が難しいと思って、一通りの機材を持ってきてるんです」


頼もしすぐるwww
中庭で音のサンプルを録ったり、学園の周りをまわったりして、
なんとなんと!!
当日犯人が電話をかけたとされる喫茶店…しかも、席の位置まで特定します。
初春すげえええええ!!!

さっそくウェイトレスさんにこの席の常連さんはいないかなど
聞き込みを開始します。
すると昨日、この席に座り電話をかけていた人物がいたとのこと。
名前は『相園ちゃん』
なるほど、ということはその相園が犯人の可能性大です!
そして、その子と仲が良かった人が『西東先生』…
保護者が抗議で呼び出していたのも確か西東先生でした。
相園ちゃんは西東先生の教え子みたいです。
しかし、西東先生は少し前から喫茶店に来なくなっているらしい。
この2人がキーパーソンなのかな。

4人は長点の生徒に聞きこみに行きます。
まずは、一番怪しい『相園ちゃん』から。

佐天「すみませーん!ちょっと話を聞かせてもらってもいいかな?」
長点生徒「わ、私ですか?お金とか全然持ってないですよ、本当です」


何この子wwwハズレでしょどう考えても…。
でも、ちょっと可愛いかも…w
相園ちゃん…本名は『相園美央』。この子はクラスメイトみたいですね。
そしてクラスで浮いているような子のようです。
でも、明るくて、愛想がよくて、良い子…だった、らしい。
だった…?
しかし詳しく聞く前に逃げられてしまいます。
そして初春はその間に長点の生徒名簿から
『相園美央』のデータを引っ張って来ました。
能力名も、能力レベルも書いていません。情報秘匿対象…?
なんとも謎の多い人物のようですね。
でも顔が分かっただけでも、一歩前進です。

そして次はもう一人のキーパーソン『西東先生』
しかし、生徒の誰に聞いても何も教えてくれません。
え?ど、どーいうことなの…

黒子「まるで西東先生という名前を、口にしてはいけない
   みたいな空気ですの」


美琴は長点上機に電話でアタックしてみることにします。

美琴「そちらに西東って先生がいると思うんですけど」
受付「……当学園に、そのような名前の教員は在籍しておりません」


そして一方的に切られてしまいます。
ますます不審感を募らせる美琴達。
ウェイトレスも西東先生を知っていたし、
抗議していた保護者も西東先生の事を知っていた…
それなのに、なぜさもいないような扱いをするのか?
初春が教育委員会のデータベースから情報を仕入れてきます。
本名は『西東颯太』…長点のスクールカウンセラーをしていた先生のようで、
先々月に退職した事になっているとのこと。

初春「健康上の理由となっていますけど。わ、なにこれ」
黒子「複数の骨折に、脾臓の破裂?なんなんですの?これは!」
佐天「どう考えても事故か事件レベルだよね、これって」

うわああ…確かに事件の匂いがぷんぷんしますね。
にしても西東先生…あら、けっこうイケメンじゃないですか。

美琴「長点上機学園には何か深い闇がありそうね……」

また何か怖そうな展開になってきたじゃないですかああ…!
とにかく西東先生の事件だか事故を隠そうとしてる…でいいのかな。

続いて保護者からの抗議について…これ調べる必要あんのかな?
確かに西東先生を出せー的な抗議してたし、
西東先生について何か分かるのかな?
とりあえず美琴達は保護者を一人だけ捕まえて話を聞いてみることに。
でもやっぱりなんか感じ悪い。
どうしてそこまで保護者は怒っているのか…

保護者「娘がどうしてもというから、学園都市の名門と呼ばれる
    長点上機学園に入学させた。しかし、一年経っても娘の
    能力は上がらない。話が違うじゃないか。
    こっちは高い学費を支払ってるんだぞ?」


は?
そう簡単に能力が上がるかー!!
しかもこの人一日何百通もメールしたり、電話してるらしい…
化け物や…しかも無理な要求ばかり…

・授業参観は毎日
・交通費、宿泊費は学校持ち
・レベル5育成の論文を書いた博士なり教授を娘に就かせろ

むちゃくちゃすぎるww
さすがに美琴がフォロー入れます。そうだもっと言ってやれ!!

保護者「うちの子には才能があるんだ。
    お前達と違ってレベル5になれる逸材なんだ!」


その言葉に呆れかえってしまう4人。
つかさりげに美琴達のことディスってんじゃねえよとww
でも、少し前までは長点も意見を聞こうという姿勢があったんだとか…
今は何でなくなっちゃったんでしょう…?

保護者「そればかりか、長点上機学園の連中はあのことまで
    我々保護者のせいにしようと……」
初春「あのこと?」
保護者「き、君達には関係ないことだ」


何動揺してるんだ…まさか何か知ってるんじゃー…
うー気になるわ…
そして立ち去って行く保護者。

黒子「いわゆるモンスターペアレンツというヤツですわね」

まさかwww学園都市でもモンペ問題があるとは…ww
基本的に学生ばっかりだから、こういう描写があるのは新鮮だなぁ。
超電磁砲は学園都市を掘り下げ掘り下げしてくれるから面白いww

美琴達は『相園美央』がほぼ犯人で確定と思ってるみたいですね。
そして、その子と関係が深いと思われる『西東颯太』…
美琴達はさっきの長点生徒からまた話を聞く事にします。

美琴「こんにちは~」
長点生徒「きゃっ!!」


この子やっぱ可愛いなぁ。
気になるのはやはり二人の関係性…その子曰く…
相園美央は西東先生に片思いだったらしい!!
途端に目を輝かせる佐天さんww
しかもなんと、相園美央は西東先生目的で入学したとのこと。
つまり…入学前から西東先生とは知り合いだったみたいですね。
そして、明るいのに浮いている子…彼女の能力はクラスの誰も知らない。
つまり、普通にはしゃべるけど一線引いているという感じのようです。
ちょ、ちょ、ってことは能力内緒にしちゃってる初春も美琴達とは一線…
…ま、保温だしね、いっか…。
でも西東先生と一緒のときは、素を出せている…まあ好きな相手ですしね。
西東先生は鈍かったため、相園の恋心には気づいていなかったみたいです。
でも相園は一緒にいられるだけでも幸せといった感じで、
微笑ましい二人だったようです。

しかし、西東先生がいなくなってしまい相園は変わった。
何を考えているか分からない…こちらの言葉が届かない。
話をしていても気持ちがない…など。
美琴が西東先生が学校を辞めたことを聞いた途端にビクッとする生徒。
やっぱ西東先生…何かあるでしょ、これ!

長点生徒「ごめんなさい、それは知りません。
     ……誰も知らないと思います」
美琴「どういうこと?」

ますます気になるところで生徒はまた逃げていっちゃいました。
やっぱり気になるよ、西東先生。

再び長点上機の正門の方へ戻って来た美琴達。

守衛「生徒達に嫌がらせをしている連中がいるという苦情が
   入ってるんだ。まさか、君達だったとは……」


うぇええええええ!?
話聞いてただけじゃないですかー!!
美琴が西東先生の名前を出すと守衛もビクッとします。

守衛「君達、ここでその人の話はしない方がいい」

もちろん、そんな事を言われて引き下がる美琴じゃありません。
守衛さんにお願いして、話を聞かせてくれるよう真剣に頼みます。
黒子、初春、佐天もそれに加勢。

守衛「事情はわからんが、君達が真剣だと言うことはわかる」

なにこの守衛さんまじ話分かるじゃん…良い人だ。
西東先生の話を聞かせてくれる事になりました!
よし、心して聞こう。

長点上機…学園都市の名門なだけあって、生徒達は
ガッチガチの時間割りに縛られいます。
…それでもレベル5になれるとは限らない。
もちろん親は高い入学金や授業料を払っているわけで、
それでも能力が上がらないのは、
才能がないからでーす、というだけでは済まされない…。
『せっかく入れたのに能力が上がらない』
『どんな時間割りなのか公表しろ』
そんな苦情や要望がひっきりなしに来るだとか。
そしてそれを一手に引き受けていたのが…
いや、全部押しつけられていたのが…例の西東先生だった。
それなのに、西東先生は愚痴の1つも言わず、
「子供達のために」といつもニコニコしながら仕事をこなしていた。
なんだよ…すげー良い先生じゃないか…。
もっと悪い人かと思ってたよすいませんでしたあ!

で、西東先生の退職の理由……
問題のあったその日も、保護者からの苦情を処理するために走り回っていたそうな。
『窓が汚れていて景色が悪いから、子供の学習効率が落ちる』
のようなくだらない内容で…4階のテラスで掃除していたらしい。
もちろん走り回っているせいでふらふらの状態…そのせいで4階から転落。
しかし長点上機は保護者のせいにするわけにもいかずにこの事故をもみ消した…と。
そして西東先生は、長点上機にはいなかったということにされているらしい。

美琴「人ごとながら腹が立つわね。仕方なかったで済む話じゃないわ」

ようやく西東先生の事情を知ることが出来た美琴達。
ちょうどその時、初春が閲覧申請していた相園美央の住所のデータが!

美琴「急いで行ってみましょう!」

あああやっぱり行くんですね?ですよねー!?
こっからまじで怖かったですよ…だって犯人の家だよ?
怖くて普通行けないって…
寮監不在をいいことに忍びこむ事に。
もちろん黒子のテレポートを使います。

と、本格的に相園に近づいていく美琴達。
分割なんで、この辺で一旦切ります。
どうしてこんなに長くなったし。
とりあえず…あれですよ。
予想以上に全っ然、全力で楽しんでます。色んな意味でw

テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

PSP超電磁砲 第三章 感想

第三章 「死神カキコ」



ネタバレ全開なので、未プレイの人は注意です。




第三章クリアーしました…!
なんか長くて色々濃ゆい章でしたね…。
…バッドに大量にいきまくったから長く感じたのかもしれませんが。
ていうか難易度上がってません…?何度バッドいってうわあああああああ
となったことか…
しかも…な、なんか…怖くなってきましたね…。
1,2章はいちおう後味のいい終わりっていったらあれですけど、
めでたしめでたしエンドだったけど、
三章は、見事に美琴達の頑張りが全て無駄だったどころか
敵にまんまと利用されてしまい、や、やられたっ…!ていう終わりとか。
これバッドじゃなくて、トゥルーですよ。
まあつまり、こっから美琴達のリベンジマッチが始まるんでしょうね。
でもアクションは、今のとこ一番迫力あってすげえ燃えた!!

今回は、ほのぼの!!ニヤニヤ!!
百合好きな人には、たまらんぬな、まったり章じゃーん!
と思ったらまさかのどんでん返しで最もシリアスだった…と。
あああううう…なんか余韻が残ってて、え…、え……って感じがまだ…。
このほのぼの日常とシリアスがコロッと切り替わるところ…
まさに超電磁砲だわ…。

今回は珍しく、美琴と佐天さん二人きりという場面から始まります。
今までのエピソードでは二人が中心に話が展開していたとはいえ、
黒子初春コンビがいないのは、なんかすごい寂しいですね。
二人には電話も通じない模様…ジャッジメント関連の仕事なんだろうと予想します。

そんな中、唐突に婚后さんが出現したり、
佐天さんが行方不明になってめちゃくちゃ捜しまわったりと
序盤はまったりほのぼのと第七学区巡回ツアー化してました。
こういうところ、アニメや漫画では味わえないような、
まるで自分が学園都市にいるような、美琴目線というか
そんなものを味わえるのもゲームの醍醐味ですね。
美琴と婚后さんという珍しいペアってのも新鮮でしたしね。
佐天さんに散々振り回されつつも心配で放っておけない
美琴の保護者っぷりがたまらんw
まあ佐天さんとか事件に巻き込まれる才能だけはレベル5だから
気持ちは分からなくもないですけどね!

ジャッジメント「あら、そう言えばその制服……常盤台ね。
        もしかして噂の白井さんの禁断の恋人?」
美琴「違います!!」


ここ笑ったww禁断の恋人…だと?どんな噂になっているんだ…!!
結局佐天さんは途中で偶然出会った初春さんに監視カメラから捜索してもらいました。
こういうところは黒子よりも頼りになりますよね。

初春「小さな子供と一緒に、あんまり柄の良くない人達に囲まれているようです」

やはり事件巻き込まれ能力を発動させていたようですね!!
当然現場に急行する美琴&婚后さん。
てか佐天さんと一緒にいる子供って…制裁指導の時会った子!?
普通にモブAと思ってスルーしてたら…もしや重要人物!?
どうやら佐天さんは子供がさらわれそうだったので助けに入ったようです。

美琴「うっさいわね。気安く触んないでくれる?触んなっつの!」

美琴にボディタッチ…だと!?
羨ま…いや、け、けしからん…!!
で、例の如く能力でスキルアウト達を追っ払っいます。

佐天さん情報によると、アンチスキルは緊急の大仕事を任されていて
ジャッジメントが、アンチスキルの代役として忙しくなってるらしいのです。
ファミレスに戻って、黒子初春コンビも合流するや否や
黒子に事情を聞きだそうとする美琴。

黒子「お姉様が思わずヨダレを垂らして首を突っ込みたがる
   ような大事件なんて起きていませんわ!!」


とか言いつつもなかなか口を割ってくれない黒子。
この子何気に真面目だからなぁ…やっぱ事情を聞きだすなら黒子じゃなくて…

美琴「そう、なら仕方ない。
   黒子は諦めて初春さんを攻め落とそう」


美琴が初春を攻め落とす!!攻め落とす!!!

労いつつ、甘いもので釣り、そして――

初春「え、え?あのっ」
美琴「何ならこのスプーンで、はいあーんってやっちゃうぞー?」
初春「ふわーっ!!!!!」


うわああああああああああああ!?!
ありがとうございます!ありがとうございます!!
CGいただきましたああああ!!!

これは落ちる!!落ちる以外の選択肢などない!!!
しかし、その前に耐えきれなくなった黒子が先に口を割ります。

黒子「むしろしゃべったわたくしに、はいあーんと……」

駄目だこいつwww

で、肝心の事件内容…
アンチスキルは死神カキコのせいでVIP警護に忙しい…
そのためジャッジメントがアンチスキルの代役に駆けまわっているらしい。

さあ出てきましたよ『死神カキコ』
章のタイトルになっている超重要ワード!
その言葉に反応するのは佐天さん!…ということはこれも都市伝説か?

都市伝説『死神カキコ』
死神カキコというのはハンドルネームのこと。
掲示板に名指しで謎のアドバイスを残していくらしい。
しかしそれは表向きの話で、その正体は犯行予告…
アドバイスをするふりをして、自分で実際に事件を起こすというもの。
でも『死神カキコ』はもう荒らしの定型文みたいになっているらしいです。

で、その『死神カキコ』からアドバイスがあったらしいのです。
とあるVIP様、一澤暁子が講演に向かう途中でテロに遭うかもしれない、と。
アンチスキルは警護に忙しく、『死神カキコ』のことは追っていないらしい。
ジャッジメントは自主的に『死神カキコ』調査チームを立ち上げていて、
黒子初春コンビもそれに参加しているんだとか。
リーダーの名前は逢辰千余。
初春曰く、数々の事件を解決してきた超エリートジャッジメントとのこと。
黒子も将来的には超エリートジャッジメントになってそうですけどね。
もちろん、これを聞いて黙っていない美琴、佐天さん。
黒子に取り合って貰い、調査チームへの参加を認められます。

逢辰先輩の指示で、4人は犯行予告が書き込まれたネット喫茶へ。
防犯カメラから怪しい人物が出入りしていないか調査を開始します。
ていうか事件の犯人が読心能力者対策…とか、さすがは学園都市だなあ…。
そういう発想があるわけですね。
そして、ニット帽にサングラスに手袋…という超怪しい人物が映ってるのを確認。
これだけ目立つ格好なら目撃情報があるのでは?…と、手分けして聞き込みに行くことに。

黒子「て、手分け!ということはお姉様は
   わたくしとペアを組んで調査したいのですね!?」


え?

佐天「てことは御坂さん、もしかしてあたしとペアを組んで
   調査しちゃうつもりだったりします?」


ええ!?

初春「私なら、御坂さんの推理を、データの面からがっちり
   裏付けしてみせますっ!」


おおおおおおお待て待て待て落ち着けえええええええ!!!!!
みんな、美琴が大好きなのは分かるけど、一体どうしたというの!!?
ようは…お供につける相棒を1人選べるということみたいですね…
選ぶのは当然プレイヤーなわけですから、
美琴視点ではないとはいえ、少し美琴とプレイヤーがシンクロしますね。
えっていうか1人だけ選べなんて無理でしょ!?
だって全員同じくらい好きなんだよ!?

いいぜ…てめえがこの3人から誰か1人だけを選べというのなら…
まずは、そのふざけた幻想をぶち殺す!!


と言って単独行動にしてみたらバッドエンドとかもう…、もう…!!
酷い、酷過ぎるううう…残酷だ…
それにしても、やっぱりみんな年下ってこともあって
美琴が優しい眼差しで見守るような雰囲気が出ててすごい微笑ましいです。
後輩達は後輩達で、美琴の役に立とうと精いっぱい頑張ろうとしてるんですよ!
張り切りすぎて空回りしちゃうときもあるけど…
とにかくこの子達むちゃくちゃ可愛くてしょーがないですよ。
黒子も初春も佐天さんも。
おっと…美琴と視点が重なってしまった…!

ま、まあギャルゲーとかでまず最初はメインヒロインから攻略するように…
やっぱりパートナーとしては黒子が手堅いのかなあ…と。
てことで黒子選択。
あー…もう…美琴が名指しした時の喜びようが可愛すぎてやばい。
可愛い…黒子可愛い…頭撫でたい…!
よっしこれはもう完全に美琴主人公の百合ゲー!
開き直って黒子ルートを堪能するしかない!!

と、思っていたらこれがなかなかバッドいきまくりで…
調査で疲れてる黒子を気遣って休憩させれば、
優しくしてくれるお姉様に舞い上がって調査空周りするし…。
黒子のテレポじゃ不安だからドアの解錠美琴に任せれば
超電磁砲でぶち破って、火薬に引火させてドッカーンされるし…。
ギャルゲー的に、ヒロインを気遣うのは好感度アップでいいこと的な
感覚があるのですが…うーん、ムズイですね。
狙ったようにことごとくうまくいかねえ…!
いや、でもね、でもね…バッドだったけど、バッドだったけど…!!

美琴「私、黒子とペアを組んで本当に良かったわ」

っていう美琴の最高のさらりとしたデレをね、
ちゃんと佐藤さんボイスで聞けただけでも収穫だと思いますよ!?

これは初春、佐天ルートもやってみたいですよね…!

で、事件の本筋。
黒子と一緒の調査で、遂に『死神カキコ』が
潜伏していたらしいアジトの跡地を発見。
初春、佐天を召喚していよいよクライマックスです。
このアジトで作られていたのはロケット砲。
なんと、それをテロに使用するつもりのようなのです。
材料から見積もって、その数なんと150本!!
まずい、これは止めなければ。
しかし、犯人はどこで、ロケット砲を構え準備しているのか?
そう、『場所』が分からない!

ということで、犯人の居場所をジャッジメントモードで推理するのですが
これもまたバッド!バッド!ムズいよー。
3回目でようやく、あ!ロケット砲の射程距離って!?
ということに気がつくという馬鹿さ加減……はあ。
半分くらい、美琴達の会話で、なーるほどおお!状態ですからね。
なんというw

逢辰先輩から送られてきた、移送ルートと照らし合わせ
襲撃の阻止に向かう、美琴黒子コンビ。

美琴「時間がないわ!行くわよ黒子!!」
黒子「はいっ、お姉様!!」


二人の出陣シーンがかっこよすぎるww
こっからが怒涛のノンストップですよ。
アクションパート…空中で連携とる美琴黒子かっけえ!

美琴「うちの黒子を使いなさい!テレポーターよ!」
黒子「お姉様は!?」
美琴「いいから早く!私を信じて!!」


何なの、この会話熱いわ。
”うちの黒子”に反応してしまう…もう駄目だ…
こっから美琴の一人語り(心の中でだけど)がさらに
心をヒートアップさせてきます!自然と高まる緊張感!

psprail03blo.png

最後の連打、すごい熱くなりました。
…。
ま、最初は失敗したんですけどねー?
ていうかアクションは必ずと言っていいほど失敗しますww
どうにかしてくれこれぇ…

よっしゃ、一澤暁子っつーVIPも守ったし今回も一件落着ー。
と思ったら、美琴達が守った一澤暁子は影武者だったらしい!
な、なんじゃそりゃ…!?
逢辰先輩からの警告で、一澤暁子の移送ルートが急きょ変更されたんだとか。
ここで美琴は気づきます。
『死神カキコ』の狙いは…一澤暁子の移送ルートを変更させる事!
そう、アンチスキルの人数を分散させるため!
少数になった護衛…もちろんロケット砲なんかも使わずに一澤暁子を拉致れる!
すぐに一澤暁子護衛チームに連絡をとりますが、繋がりません。
…自分達は『死神カキコ』にハメられていた!

そして、初春から連絡。
逢辰先輩がみつかった、と…。
実は逢辰先輩は数日前から何者かに監禁されていたらしく、
別にエリートジャッジメントでも何でもなく、データも全部デタラメ。
ジャッジメントのデータベース自体がが改竄されていたのです!
え?と…いうことは…?

初春「私達が連絡を取っていた逢辰先輩はニセモノだったんです!」

な、なんだってー!?
なんか急展開になってきたぞ!?

美琴「……最初から、全部アイツの計画だったんだわ。
   くそっ!!やられたわね。
   私達は死神カキコに踊らされていたのよ」


そして、一方拉致られた一澤暁子…
この誘拐犯は…制裁指導のラストで出て来た黒幕っぽいやつか!?
そしてこの誘拐犯の真の目的は『八段階目の赤』
な、何だそりゃ!?
その言葉を聞いて驚きのあまり固まってしまう一澤暁子。
聞いた感じ、何かのシステムの名前のようですが…
そのシステムに侵入するには、上位研究員クラスの脳波が必要。
誘拐犯はそれをいただくために一澤暁子を誘拐したようです。
でも、脳波は聞きだしたりするものではない…ではどうやって持ち出すのか?
…ここは学園都市。『脳波をコピーする能力者』がいるとすれば…?
って、この子供はー!?
序盤で、佐天さんがスキルアウトから助けようとした子供…
名前は二石香車(ふたいしきょうしゃ)…またすげえ名前。
っと、これ聞き覚えあると思ったら制裁指導エピにちらって出てたんですね。
テスタメントで頭をいじって、脳波をコピーする能力者にされた…らしい。
この誘拐犯はテスタメントの扱いにかなり慣れているようです…
そしてカミキリムシや制裁指導を煽り利用していたのもこの人だったわけですね。
やっぱりこいつが今回の黒幕…!!
脳波をコピーした子供は、コピーした途端に意識を失い倒れてしまいます。
この黒幕、この子供までも騙していたようです…うわわわわ…
てか、他人の脳波で意識を失うって…レベルアッパーでもありましたよね。

一澤暁子を殺しはしなかったものの、
目的の邪魔をするのならば、次は容赦なく殺すと警告だけ残し誘拐犯は消えます。

ここで第三章が終了…。

ええええ!?やっぱ最終的にはこいつと相対する事になるのかなあ。
すごいっすよ、オーラが。声的にアニメになったら顔芸しそうだけどさ。
こっから怒涛のシリアスになりそうな予感…
キーとなってくるのは『八段階目の赤』…ですかね、やっぱり。

ううう…怖そうだなーこの先…今の段階でもかなり怖いのにさ。
だってさ美琴まったく臆さないんだもん。
どんどん怖い方向にいっちゃうんだもん。
でもこえええええとか言いつつPSP握りっぱなしなんだろうなぁ…w
果たして黒幕と美琴達が相まみえる時は…!

テーマ : とある科学の超電磁砲
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

万十

Author:万十

●基本アニメ見たり絵描いたり。
学園日常モノ作品愛でてます。
脳内フィルターは百合傾向。
ゲームはちょっとだけ。
好きな食べ物はオムライス。
水分の摂取は主にトマトジュース(食塩無添加)。

●ちまちまと同人活動中。
現在参加を画策中のイベント↓
・(一般)コミックマーケット85

●好きな作品とか
・デジモンシリーズ
・金色のガッシュ!
・銀牙シリーズ
・魔法先生ネギま!
・HUNTER×HUNTER
・出ましたっ!パワパフガールズZ
・らき☆すた
・しゅごキャラ!
・ひだまりスケッチ
・ぱにぽに
・苺ましまろ
・ストライクウィッチーズ
・あずまんが大王
・とある科学の超電磁砲
・魔法少女まどか☆マギカ
・ゆるゆり

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